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初めての掛け算は九九を覚える前に「ガチの掛け算」をたくさんしましょう!

こんにちは。
長岡市のプロ家庭教師、棚橋です。

子供に初めて掛け算を教えるとき、
九九を教え始めるお母さんが多いようです。

掛け算を子供に教えるお母さん

でもそれは少しもったいない。
九九を覚えてしまう前に「掛け算の計算練習」をすることで、子供の数の感覚を高めることができます。

九九を覚えると速く正確に答えを出せますが、それはあくまで「暗記したことを思い出す作業」なので計算脳を鍛えることはできません。あえて九九の暗記は後回しにして、「ガチの掛け算」で計算力と数の感覚を鍛えましょう!

ガチの掛け算 導入法

例えば、2×3。
「にさんがろく」と覚えれば答えの6にたどりつけますが、そもそも2×3ってどういう意味でしょう?

まず手始めに教えることは「2×3の意味」です。
2×3というのは「2を3回たす」ということ。

つまり、
2×3=2+2+2
です。

3×4なら「3を4回たす」なので、
3+3+3+3
となります。

これさえ教えれば九九を知らない子でも掛け算を計算することができます。

掛け算の意味が理解できた子のイメージ

いくつか簡単な問題を例に出してあげて自分で掛け算の答えを出せるようにしてみましょう。

九九の暗記に頼っている子には10×2
の計算はできませんが、
掛け算の意味が分かる子はこれも自力で計算することができます♪

※注
この教え方はあくまで”掛け算の導入時の教え方”です。
この教え方だと後々出てくる3×0.5の計算などには対応できません。慣れてきたら「掛け算の意味を拡張していく」必要がありますが、そこは今回は省略します。

ガチの掛け算をどんどん取り入れて子供の計算力を高めよう!

さぁ、ここからが真骨頂です!
子供に掛け算クイズを出して「子供の数の感覚」を鍛えましょう!お風呂のときにクイズ感覚でやってみるのもいいかもしれませんね。

10×2
10×3
10×4
と計算することで、20、30、40という数が10が2個、10が3個、10が4個でできていると気付くようになります。

10が6個で60、10が9個で90、と、10の倍数の感覚が身につきます。

慣れてきたら
5×1
5×2
5×3
と出してあげましょう。

順番に出してあげると子供は何かのルールに気付くかもしれません♪

ルールに気付いたら「5×8がどうして40だと分かったの?」と、子供に聞いてみましょう。
面白い考えが出てくるかもしれません。

これを1ヶ月くらい繰り返しているとかなりの計算力がついてきます。
計算に慣れて感覚が分かってくるとセンスのいい子は8×9の計算を80から8を引いて72と答えられるようになっていきます。

掛け算をたくさんやって「数の感覚」を養ってあげましょう。

九九を覚えるのはそれからでもいいかもしれません。

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