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長岡市のプロ専業家庭教師 家庭教師プロフェッショナル

指導方針
自分で成績を作れる子に育てるメソッド


プロフェッショナルは「自分で成績を作れる子」に育てるために3段階のステージを設けています。日本の武道には修行をおこなう段階として「守」・「破」・「離」の3つの段階を踏むやり方があります。

「守」は「師の教えを守ること」
「破」は「師の教えを破り、自己流にアレンジしていくこと」
「離」は「師から離れ、自分の道を進んでいくこと」

プロフェッショナルではこの「守・破・離」の考え方を用いて、子供たちを「自分で成績を作れる子」に育てていきます。

この3つのステージに応じて、スタッフは子供への接し方を変えています。

1.ステージ「守」・・やり方を教わる

全ての子がこのステージからスタートします。まずは成績の上げ方、目標の立て方、計画の立て方、計画を実行する方法を家庭教師が子供に伝えます。

自転車に例えると・・・
自転車に乗れるようにするとき、初めは補助輪をつけて乗ります。このステージは補助つきで自転車に乗るイメージです。

2.ステージ「破」・・自分のやり方を作る

自分の学習スタイルを作っていくステージです。家庭教師は生徒の意見や考えをできるだけ聞いて、どうすれば楽しく、効率よく学習していけるかを一緒に考えていきます。

自転車に例えると・・・
このステージでは補助輪を片方だけ外すイメージです。ときには「補助輪に頼り」、ときには「補助輪に頼らず自分のバランス感覚で」進んでいきます。

3.ステージ「離」・・自立する

ここまでくれば卒業間近です。(⇒卒業制度についてはこちら)
自分で目標を立て、自分で計画を立て、自分で学習計画を実行してもらいます。そのため、場合によっては成績が下がってしまうこともあるかもしれません。しかし、家庭教師は成績が下がっても、あえて口出しはせずに、どうすればいいかを子供自身に考えてもらいます。

自転車に例えると・・・
このステージは補助輪を外すイメージです。補助輪を外すことで、最初のうちは転んでしまうことがあります。しかし、転んでしまうからといって、すぐにまた補助輪をつけてあげたらいつまでたっても自転車に乗れるようにはなりません。転ぶことは「次にどうすればいいのか」を考える大事なきっかけです。


一般的な家庭教師や学習塾は「守のステージ」だけです。先生の言いつけを守らせ、宿題を出し、先生が子供の成績を上げてくれます。しかし、それだけでは本当の意味での「学力(学ぶ力)」がついたことにはなりません。プロフェッショナルでは「守」だけでなく、「破」、「離」のプロセスを踏むことで、「自分で成績を作れる子」に育てていきます。

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