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長岡市のプロ専業家庭教師 家庭教師プロフェッショナル

子供に「勉強なさい」と言うとどうなるか?

こんにちは。
長岡市のプロフェッショナル家庭教師、棚橋です。

先日、あるお母さんから 「やっぱり子供に勉強しろって言わない方がいいんですかね?」 という相談を受けました。

これについては、その通りで、 今まで多くのお父さん、お母さんが 子供に勉強させようとするのを見てきましたが、 あまりうまくいっていないことが多いです。

1.反抗されるか、
2.勉強嫌いになるか、
3.表面的に勉強するけど身にならない
という結果になっています。

ちなみに 1番のパターンは健全な反応だと思います。

「勉強しろ」と言って子供が反抗するくらいなら、 たまには親が勉強するよう言ってもそんなに問題ない思います。

2番のパターンになっていたら、 「勉強しなさい」というのはやめた方がいいかもしれません。

3番のパターンが 一番難しいパターンですね。

一般的に 素人教師さんや、勉強しない子をもつお父さん、お母さんは 子供に「どうやって勉強をさせるか?」をあれこれ考えます。

ご褒美で釣ったり 直接勉強しろと叱ったり エスカレートすると勉強を親が見張るケースもあります。

繰り返しになりますが、 これらは全部逆効果です。

じゃあどうすればいいのでしょうか?

「子供の勉強量を増やすには?」 というテーマの中で、 私たちプロの家庭教師は 「どうやったら勉強のやる気を妨げているものを取り除けるか?」 を気にしているとお伝えしました。

子供の勉強に対するやる気を妨げているものって どんなものがあるのでしょうか?

今回はその中でも 「お父さん、お母さんに原因があるもの」に絞って 具体例を3つ紹介します。

1つ目は『お父さん、お母さんの勉強に対するネガティブな思い込み』です。

お父さん、お母さんが 勉強を「つらいもの、苦しいもの、つまらないもの、大変なもの、難しいもの」だと 思っていると、間違いなくそれは子供に刷り込まれています。

2つ目は 普段から『子供に悪いレッテルを張っている』ということです。

「うちの馬鹿息子が・・」とか 「お前は英語が苦手だな」と、 子供に「馬鹿」や「英語が苦手」などの悪いレッテルを張ってしまうのはよくありません。

普段から子供にこういうレッテルを張っていると、 子供は「オレは馬鹿だから勉強しても無駄」、 「わたしは英語が苦手だから英語の点数は悪くて当然」と思うようになります。

勉強は「自分はやればできる」と思っている子が 勉強をします。

「自分はやってもどうせできない」と思っている子は 勉強しません。

3つ目は子供の勉強を『点数だけで評価するしている』です。

点数などの結果だけで 子供を評価していると、点数がいい時は勉強するけど、 点数が下がってくるとすぐにあきらめる子になります。

これについては 過去に詳しく書いた記事があるので こちらをご覧ください。

↓  ↓  ↓

「賢さ」だけではなく「努力」も褒めましょう!

いかがですか?

もしお子さんが勉強嫌いになっているなら ひょっとしたらこれらのいくつかが お父さん、お母さんに当てはまっているかもしれません。

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